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「合格する為には徹底して無駄な物は図面に書かないという指導に製図時間がかなり節約....」 NEW 「建築士塾の練習問題、テキストは合格するために必要な要素がつまっていた....」 建築関係の仕事の経験も無く、おまけに年齢は50代半ば、こんな私が、二級建築士に合格することができました。 静岡県の荒川 祐子さん 「建築士塾って、すごい!」 東京都の西 朋子さん 「内装施工会社勤務・40歳・大学法律学科卒・挑戦2回目」 「参考書を手に苦戦しながらの勉強となったが、これがよかった....」 今、合格を手にして改めて嬉しさとともに感謝の気持ちでいっぱいです。 結果発表当日、塾長先生よりお電話をいただき、”おめでとうございます”その一言で、苦戦した日々が、一瞬にして懐かしい充実した日々に変わった気がします。 大阪府の奥山 伴男さん 東京都の渡辺由紀さん 「内装会社勤務・24歳・大学建築学科卒・初挑戦」 「講座の課題と同じ人が作ったのでは、というくらい今までの勉強が通用したので感動」 学科試験は昨年合格していましたが、仕事が忙しく勉強する時間がなかったので昨年の製図試験は受験しませんでした。 今年は、製図にかけられる時間はそれなりにあるものの、建築学科を出たとはいえ、意匠系とは無縁の勉強をしていたのでほとんどゼロからのスタートでした。 独学では無理だと思っても、大手予備校に払えるほどの金銭的余裕はなく・・・すがる想いで見つけたのが建築士塾でした。 長期講座を受講しましたが、最初の方は出張も重なりなかなかスムーズに課題を出すことができず、書き上げるのもすごい時間がかかってしまい不安でいっぱいでした。しかし、課題を進めるうちにだんだんとポイントがわかってきて効率のよい図面の書き方ができるようになり、毎回添削に書かれているコメントも、とても励みになるものでした。 試験当日は、道で配っていた他予備校のチェックブックを見て、自分が勉強してきたものと全然違う例題やポイントに、非常に焦っていましたが、いざ問題が配られてみると、講座の課題と同じ人が作ったのでは、というくらい今までの勉強が通用したので感動したものでした。 最初は、お金の問題で通信教育を選んでしまい仕事も忙しくなりどこまでできるのか非常に不安でしたが本当に建築士塾に入ってよかったと思います。 本当にお世話になりました。 東京都の吉本麻穂さん 「設計事務所勤務・27歳・専門学校建築学科卒・挑戦2回目」 「通学講座を超える新しい通信講座とのキャチフレーズに魅力を感じ入塾」 今回は私はとって2回目となり、昨年不合格だったためとてもプレッシャーを感じていました。まず、資格受験学校を探す段階で、自分にどのような形で勉強するのがよいのか、とても悩みました。 そして迷っていた時に、建築士塾の2級建築士設計製図講座を知りました。 「通学講座を超える新しい通信講座」というキャチフレーズに目をひかれ、どのような資格受験塾なのだろう、と思い、調べていくうちに「私には合っている、信じてがんばってみよう」と思い、2級建築士短期合格講座へ入塾を決めました。 初めは、1枚の図面をかき上げるのに10時間以上掛かってしまい、「これから1ケ月半後に本当に試験が受けられる状態になるのか」と、とても不安になりました。 そんな私の不安な気持ちを支えくれたくれたのは、添削された図面に書かれていた「がんばりましょう! 」の文字でした。 そうだ! 「がんばらななきゃ! 」と、その言葉を支えに勉強していました。 そして、いつも的確なアドバイスを頂き、自分ができていない部分はここなのだと、しっかり理解しながら勉強することができました。 迎えた試験直前、塾長先生から「後は落ち着いてがんばってください」との言葉を頂き試験に挑みました。 試験当日、問題を見たとき建築士塾で習ったものがいくつもあり、最初は順調に進んでいました。ところが、1つの迷いでペースを崩してしまい、自分が思うようにできず「今年は不合格だろう」と諦めていました。 合格発表当日、緊張しながら一つ一つ番号を見ていきましたが、自分の番号を見つけたとき、思わず「受かった!! 」と言ってしまいました。 今はまだ2級建築士になれたという実感がわいていません。建築士塾で教えていただいたことを忘れず、これから仕事に役立てがんばって行こうと思っております。 木村塾長先生、諸先生方本当にありがとうございました。 東京都の富山泰男さん 静岡県の稲尾 明さん 「大学社会福祉科卒、32歳・初挑戦」 「建築士塾が組んだカリキュラムをこなしていくうちに、不測の要求に直面した場合の“対応力”が身についた」 この度はありがとうございました。建築士塾が組んだカリキュラムをこなしていくうちに、不測の要求に直面した場合の“対応力”が身についていたように思います。それは、「 設計製図試験の地力」のようなものだと思います。 漠然と作図するのではなく、課題毎に込められた意図を読み取りながら製図をする 「通信講座}の環境は、「設計製図試験の地力」をつけるのに適していると思っています。 具体的に僕が特に苦労した点は、エスキースにおいては、まず要求された条件をすべて納めようということに頭がいってしまい、つい細部にとらわれてしまい、時間を無駄に費やしてしまいがちのことでした。 計画が難しい場合は、ゾーニングから全体をプランをもう一度し直すことが最も時間の節約になることが回を重ねるうちに判ってきましたので、後半は比較的楽にエスキースができるようにたったのです。 製図においては、いかに減点対象にならないで見栄えにする図面に仕上げるかというところに注意を注ぎました。具体的には、ベッドは省略しても大丈夫か? 駐車スペースには車はかかなくてよいか? 等、細かく質疑応答書で確認しました。 反面、植栽や屋根の線のように、少しの時間をかければ印象が良くなる部分は必ずかきこむことを心掛けました。 製図は、要領を得るまでが苦労しましたが、ノウハウが蓄積されてくると突然スピードアップすることができました。しかし、「2階床伏図兼1階小屋伏図」は最後まで苦労しました。「2階床伏図兼1階小屋伏図」理解するために、早い段階で、まず構造をきちんと理解し、そのうえで課題を解きながら練習していくことが効果的なように感じました。僕の場合は疑問を残したまま課題に入ってしまったので理解が遅くなってしまったように思います。 その点は反省しつつ…引き続き「1級建築士」を目指しますので、その節にもゼヒ!よろしくお願いします。 東京都の菊田伸夫さん 「建築パース事務所経営・41歳・高校普通科卒・挑戦2回目」 「ホームページをみて建築士塾へ入塾。受験に必要なものに集中した勉強ができた」 私が2級建築士を目指したきっかけは、建築パース事務所を自営していることもありますが、40歳になって自分にとってやり残したことをなしとげたかった、いうのが一番の動機です。仕事は、独立して13年間、順風満帆にやってきましたが、なにか物足りなかったからです。 そこで、取得をめざすことにしたのが2級建築士だったのです。勉強はなにから手をつけたらよいのかわからず、高い授業料を払うことにはなるのですが某大手資格学校に入学し、学科は取りあえず突破しました。 それから約3ケ月、毎週日曜日に朝から晩まで缶詰め状態での製図の勉強を続け、仕事終わってからも深夜に製図の復習を毎日しましたが、惨敗。設計製図の制限時間4時間30分を4時30分までと勘違いし、未完成図面となってしまったのです。 再び某大手資格学校からの勧誘は何度もありましたが断り、途方にくれているところで、建築士塾のホームページをみる機会があり「長期講座全員合格! 」の文字が目に飛び込んできたのです。それでいて通信講座なら、「自分の都合に合わせた勉強ができる。これしかない! 」と思い、建築士塾へ電話。すぐに入塾を決断しました。 それからは、建築士塾のカリキュラム通りに進めて行きましたが、図面の添削はとても分りやすく、分からない所は電話でも指導いただきました。建築士塾の学習システムは、自分のライフスタイルにあっていたし、昨年の自分が必死に追い込んで勉強してたのが、嘘のようにリラックスして勉強に励むことができたのです。 建築士塾では、無駄なものは省いて受験に必要なものだけに集中し、受験の”つぼ”をとらえた勉強方法があると思いました。 試験会場で問題を読んだ時、昨年とは違い、頭の中ではまるで簡単にパズルを解いていく感じがあり、とても冷静に対応でき、建築士塾の課題や添削とポイントなど、今までやって来たことへの感謝をものすごく感じたのです。 木村塾長をはじめ諸先生方、本当に有難うございました。 長野県の小宮正夫さん 「工務店経営・58歳・高校普通科卒・挑戦3回目」 「2級建築士に合格する設計製図テクニック」を購入。独学ではどうしても突破できず、角番となって建築士塾へ入塾」 55歳の初冬のある日、ふと立ち寄った書店で、数ある参考書の中から「2級建築士に合格する設計製図テクニック」をみて、「他の参考書は問題を解くばかりなのに、この本は何か違う」と思って購入し、以後、2回は独学だったがいずれも失敗しました。 「資格は宝だ」との思いで、過去、多くの資格試験を突破したものの、建築士試験のハードルはとても高いものであると痛感し、「自分には、設計のセンスはないのか」と落ち込み悩んだあげく、建築士塾に電話をしましたところ、親身な対応に長期通信講座に入塾することを決意しました。 講座では、「失敗を繰り返さないこと」をモットーにスタートしましたが、工務店を経営しながらの課題提出は、次々と送られる難しい課題と厳しい指導で大変でした。 製図は、下書きと提出用として複数プランを含め100枚以上におよびましたが、線の濃淡と太さはもとより、質疑応答を含め、難解な部分は電話での指導と励ましをいただき、本試験は今までとは違い、自信をもって臨むことができたのです。 合格通知が届いた日は素晴らしい快晴で、まるで、晴れ晴れとした私の心のようでとても嬉しく思います。やっと苦しいトンネルを出て新しい出発点に立つことができました。2級建築士の試験を通じ、合格の喜びだけではなく色々と得るものがありました。 仕事は、これから設計部門を立ち上げていくつもりですが、学んだことを生かし、真心込めて社会に貢献できればと思っています。 ありがとうございました。よき指導者にお会いできたことを感謝しつつ。 島根県の石山優さん 「会社員・37歳・土木専門科卒業・初挑戦」 「2級建築士に合格する設計製図テクニック」を購入し、試験に最低限必要な分かり易い内容から、建築士塾に入塾することを決意」 初受験なので、学科と同時に製図試験対策も行う必要がありました。そのため、参考書として取り寄せた「2級建築士に合格する設計製図テクニック」を一読し、その分かり易さと試験に最低限必要な事をシンプルに書かれた内容から、「あ〜そういうことか」と納得させられる事が多く、建築士塾に入塾することを決意しました。 講座は、初受験のため長期講座を選択しました。最初の課題はヒントが与えられており、なんとか作図ができましたが、自分で判断しなくてはならない部分が多く盛り込まれているため、最初は悩み、多くの時間を作図に要しました。しかし、建築士塾では課題を与えっぱなしではなく、必ずフォローをしてくれまし た。 課題提出する以上良い点を取りたい、良い計画をしたい、との思いからなかなか計画もまとまりませんでしたが、「それで良いのです。悩むことが大切」と塾長に励まされ、自分で設定したスケジュールに沿ってなんとか全課題を提出することができました。 6月になって課題発表があったころは、エスキース速度もあがり、4時間以内で作図を終える実力がついていましたが、塾長からはいつも指導を受け、最終的には2時間程度で作図ができるようになりました。また、試験前日にいただいた励ましと注意事項の電話は、緊張がほ ぐれるだけではなく、決して一人だけで学習してきたわけではない、といった一種の安堵感を抱きました。例えば、今年初めての出題された主要構造部材表についても、前日の電話で「鉄筋の配筋図は出題されない」と根拠をもって説明いただいたことなど、試験当日惑わされることなく余裕を持って受験できたことは大変感謝してます。 試験終了後、再現図を送り塾長に添削してもらい、ギリギリながらも合格の判定を受け、ほっとしたものの自信はあまりありませんでした。 合格発表の日、インターネットで受験番号を上から一つづつ確認し、自分の番号を確認したときのうれしさは忘れられません。 建築士の試験は多くの試験対策の時間を要します。その時間をかけた成果を合格という証でいただけたことがなによりうれしかったのです。 今、試験も終えましたが、学科の勉強ノートと作図課題と添削図面は私の宝です。 充実した1年となりましたことを感謝します。本当にお世話になりました。ありがとうございました。 東京都の中尾之夫さん 「会社員・60歳・大学機械科卒業・挑戦3回目」 「設計製図試験の成り立ちの1から10まで熟知した人に指導してもらうのが一番と思い入塾」 国家試験は数々と挑戦してきた私は、試験には自信を持っておりましたから、約4ヶ月の学科試験準備で、平均70点以上とっていたため、資格専門学校で太鼓判を押され勧誘を受けたものの、高額な学費をみてびっくりしました。 建築の世界にどっぷりと浸っている身であれば、当然と思うかもしれませんが、私には疑問があったのです。そのため、1回目の試験は設計製図の受験参考書をすべて購入し、独学となりました。 課題文を読み、解答例をみるとそんなに難しいとは思いませんでしたが、アッという間に本試験を迎えました。計画もまともにできないものが設計製図試験を受けるのですから、今考えると冷や汗ものです。当然、ランクDで不合格でした。 2回目は、大手資格学校の半額で済むということで、ある土曜通学コースを選び、ここでの経験も貴重なものとなっていますが、結果はランクBで不合格でした。 3回目の角番となるため、今までと同じでは駄目だと思い、色々と悩みましたが、建築士塾の長期講座がよさそうだと思い、入塾しました。 建築士塾で何よりも気に入ったことは、質問に対する丁寧な回答と、送付した図面が添削されてすぐに返ってくること。添削には、その都度、親切なアドバイスとランク付けされた採点結果が示されていることでした。 図面が返ってきたとき、何をみて専門家はランク付けするか非常に興味が沸いてきたものです。主体性をもって勉強するのは本人ですが、無駄のない方向に指導する先生のご苦労がうかがわれます。 もうすぐ61歳になりますが、建築士塾の課題を信じて学習していくと、平均合格者年齢28.1歳にあっても十分通用するのだということが分かりました。大変ありがとうございました。 群馬県の中田友昭さん 「会社員・34歳・大学建築学科卒業・挑戦2回目」 「多くの講座の中から見つけた建築士塾の通信講座に不安はなかった。むしろ、自由な時間に勉強できるので私には合っていた。6ヶ月間はとても充実した日々だった」 昨年の設計製図は、独学でチャレンジしましたが、結果は失敗に終わりました。独学が悪いと言うわけではありません。独学で合格する人も中にはいることでしょう。しかし、私の場合は、独学に立ちふさがる、ある壁を越えることが出来ませんでした。当然、不安を抱えたままのチャレンジだったのです。 2回目となる今年は、昨年の失敗を繰り返すまいと、各種学校が開催している講座を探しました。その中で見つけたのが建築士塾でした。この判断に間違いはなかったのです。通信講座に関しては別に不安は感じることはなく、むしろ、自由な時間に勉強が出来るので、私には合っていたからです。 私は、長期講座を受講しましたが、この6ヶ月間はとても充実した日々でした。講座では、自分の描いた図面を添削していただき、その中に先生の沢山のご指導、ご指摘を受け、独学では越えられない壁を乗り越えることが出来たからです。また、なにより、先生から添削されて送られてくる図面が楽しみで仕方ありませんでした。その添削内容に一喜一憂しながらも、実力が身についていくのを実感することが出来たからです。 講座中の作図時間は、合計で106時間にも及びました。この実績が本試験では自分のバックボーンとなり自信となったことは言うまでもありません。そして、今年「合格」の2文字を勝ち取ることが出来たのは、親切、丁寧にご指導して頂いた結果だと感謝しています。本当にありがとうございました。 大阪府の高山知恵子さん 「会社員・35歳・短大服飾学科卒業・挑戦2回目」 「はじめは何もわからなかったが、木造について理解できるようになったのは大きな財産、4年後には1級建築士に挑戦の勇気が沸く」 今年は私にとって2回目の製図試験となりましたが、試験課題は、図面をかいたこともない木造で、しかも、前例のない「2階床伏図兼1階屋根伏図」が出題されたものですから、かなり不安をもっておりました。 建築士塾に入塾の動機は、「木造」というだけでも独学では難しいと考えておりましたところ、建築士塾のホームページをみて「2級建築士に合格する設計製図テクニック」を購入し、その内容を読み申し込みを決意したのです。 通信教育でどこまで勉強出来るか、またちゃんと教えてもらえるだろうかと、これもまた不安だらけでしたが、実際に講習が始まると、決められた時間内だけスクールで練習するより、自分の都合で気の済むまで図面がかけるし、何よりも、後から後から出てくる疑問点も先生が些細なことでもひとつひとつ答えてくれ、とても効率良く勉強出来たと思います。 また、講習では、先生がしっかりミスをチェックしてくれるので、「解っているようで、解ってなかったところ」などは、課題を提出するごとに理解できるようになりましたし、試験の前日まで電話で指導をして頂きましたし、常に、私が納得がいくまで丁寧に指導して頂いた事、励まして頂いた事など、本当に感謝しております。 結果として、試験の為のポイントはもちろんの事、木構造について大変勉強になったことが私にとっての貴重な財産となりました。今後も建築についての知識を増やし、4年後にはまた1級建築士の受講で建築士塾にお世話になれれば・・と思っております。 千葉県の新宮亜也子さん 「主婦・29歳・専門学校スペースデザイン科卒業・初挑戦」 「基礎の基礎から教えてくれた」 結婚、出産、子育てと仕事から離れて数年が経ち、製図力は素人同然にまでなり、幼稚園に入園したばかりの子どものスケジュールに合わせての勉強と不安だらけのスタートでした。 しかし、建築士塾は厳選された課題と、きめ細かい添削アドバイスで通信教育というハンデを感じることなく、試験会場に送り出してくれました。 4月から6月までは基礎力とエスキース力をつけ、7月から試験日までは、時 間短縮と、あらゆる課題に対応できるエスキース力をつけることができました。さらに添削は、線の太さや壁厚といった基礎の基礎から教えていただきました。よく電話もいただき、細かいアドバイスもいただきました。 結果、試験では答案の見直しに30分以上の時間を持てるほどまで描けるようになったことは、4月に始めて描いた図面が20時間以上かかったことを考えると自分でも信じられませんでした。 公開模試さえも受けることなく本番に臨んだので、会場の雰囲気や同じ受験生がどんな図面を描くのかさえも知りませんでしたし、私が勉強したのは建築士塾の課題のみでしたが、その内容は、試験当日”これは描いたことがある!覚えてる!描ける!”といくつも思わせてくれました。 すべての課題を精一杯やったという気持ちだけを持って会場にいき、こうして大きなクリスマスプレゼントをもらうことができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!!! 静岡県の田辺順子さん 「主婦・25歳・大学農業科卒業・挑戦2回目」 「親身になってくれる通信講座」 今年は私にとって設計製図の試験は2回目でした。去年は他の講習会に通っていたのですが、その講習会は先生の数に対して生徒の数がとても多く、先生に見てもらう時間がほとんどありませんでした。そのため、去年は自分の短所を見つけられないまま受けてしまい失敗しました。 しかし、今年は建築士塾のおかげで合格する事ができました。通信講座に少し不安を持っていましたが、教室に通うよりも親身になってくれる先生と1対1で話ができ、図面一つ一つを見てくださるのでとても力がついたと思います。最初の図面は私の悪い所がすべて赤で直してあったので、真っ赤な図面を見てがっかりしましたが電話ではげまされ、コツもいろいろ教えていただきました。また、添削した図面を速達で送ってくれるので、忘れないうちに復習もでき、どんな講習会よりも身につく勉強ができたと思います。 通信講座でもう一つ不安だったのは自分がしっかり課題をこなすかどうかですが、先生がよく電話でも指導してくださったので、いつも「やらなくては!」という気がおこり、がんばれました。会えないのに会って話をする事にも負けないくらい、質問書や電話でコミュニケーションがとれました。 本当にここまで親身になってくれる通信講座を見つけられた事はとてもラッキーだったと思います。本当にありがとうございました。 東京都の柏木容子さん 「役所勤務・30歳・大学林業科卒業・初挑戦」 「10年来の私にとって大切な目標」 2級建築士を取得するのは、10年来の私にとって大切な目標でした。だから 大手資格学校のしつこい勧誘の言葉を聞けば聞くほど、高額な授業料を払い商業主義にはめられてしまうのはいやだったし、私は建築が好きだったので、試験のための勉強だけでなく身に付く勉強がしたいと思っていました。 そして、「なんといっても良書との出会いが合格への近道」と思い、とにかく参考書を買おうと足繁く本屋に通いました。ある日、「2級建築士に合格する設計製図テクニック」に出会い、本の後ろには建築士塾の通信講座の案内が目にとまりました。 「2級建築士に合格する設計製図テクニック」は実に良い参考書だったこともありましたが、昔から通信教育で大学まで受験勉強をしてきた私は、ためらわず受講を決めることができたのです。 受講してみると、自宅で好きな時間に自分のペースで好きなだけ勉強できる喜びがありましたが、最初の頃は、こんなに作図に時間がかかっていいのか、との不安もつきまといました。しかしそのたびに先生に励まされながらひたすら勉強することによって、しだいに図面をかくスピードはあがり、試験間近には4時間でかけるようになりました。 つぎつぎに生まれる疑問については、どんなことでも質問用紙やカウンセリングの電話でていねいに教えてくれ、大変でしたが充実した楽しい2ヶ月でした。もし、「2級建築士に合格する設計製図テクニック」に出会い、建築士塾を受講していなければ合格は到底かなわなかったことでしょう。 大阪府の立井浩幸さん 「保険会社勤務・36歳・大学経済学部科卒業・挑戦2回目」 「先生の熱意が伝わってきた」 建築士試験の本当にむずかしいところは設計製図試験です。私は学科試験は独学で合格しましたが1回目の設計製図試験はまったく歯がたちませんでした。受験を通じて痛感したことは、自動車の運転と同様で身につけた技能以上のことはできないということでした。いいかえれば、奇跡などは起きない、自分が試験までどれだけ真剣に取り組むことができたかがすべてだということです。 そして「絶対に2年目には合格する」と心の期し、書店に並ぶ参考書のなかから「2級建築士に合格する設計製図テクニック」に出会い、建築士塾の門をたたくことにしたのです。 ややもすると一方通行になりがちな通信講座ですが、まず、先生の熱意に驚かされました。指導には先生の息づかいが聞こえてくるような迫力とエネルギーを感じ、特に図面の添削は赤ペンで図面全体が真っ赤になるほどの指摘と指導をいただき、理解できないことがあればどんなことでもていねい答えてくれ、課題を進めていくたびに確実に力がついていることを感じられたのです。 9月に入り2週間ほど、仕事の関係で全く課題ができなくなってしまったのですが、先生からの励ましとタイムリーな本試験情報とで直前でくじけることなくやり通すことができました。 決意ばかりが先走り、始めたころは1本の線も満足に引けなかった私でしたが、本試験には自信をもってぞむことができました。 |